日本屈指の観光地

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佐世保から西に広がる大自然

佐世保にはグルメやテーマパークなどさまざまな観光スポットが存在しますが、中でも大自然を満喫することができるスポットが九十九島です。九十九島は佐世保の西の海岸に広がる群島のことを指し、大小さまざまな島が並んでいます。その数は208とされており、多くは無人島です。佐世保の海に広がるこれらの島々を船で観光することができ、遊覧船やシーカヤックなどで島と島のあいだを気ままに旅することができます。
また近くには水族館も併設されており、九十九島の海に住む生物たちを間近で眺めることもできます。自然と触れ合うことのできるスポットでありながら、佐世保駅からは車で、10分ほどで行けるというアクセスの良さも魅力です。いくつもの島々が海に浮かんでいる九十九島の景色は絶景としても有名で「九十九島八景」と呼ばれる展望スポットからは雄大な海と九十九島の姿を眺めることができます。
晴れた日にはどこまでも連なる島々の姿を遠くまで見渡すことができ、夕暮れどきには海に沈む夕日が幻想的な島の姿を映しだしてくれます。遊覧船などの船に乗って島の動植物や自然を間近に感じるのもでき、遠くから景色を眺めることもできる九十九島は佐世保に行った際にはぜひとも味わっておきたい大自然に囲まれた観光スポットのひとつです。

佐世保のおすすめスポット

長崎県北部の港町佐世保は、わが国有数の軍事都市であるとともに自然豊かな街でもあります。周囲を山と海に囲まれています。佐世保近海には無数の島が点在し、これらの島々は九十九島(くじゅうくしま)と呼ばれています。この九十九島のある海域を巡る遊覧船も運行されており、様々な形をした島を見ることができます。その中でもおすすめの島が島がオジカ瀬です。
佐世保は軍港で今も昔も多くの軍艦が出入港しています。それらの軍艦と見間違えそうな形の島も九十九島にはあります。その島がオジカ瀬です。この島は、まるで浮上した潜水艦のような形をしています。第二次世界大戦当時の一般的な潜水艦(例えばU-ボートや伊号潜水艦など)と同じような形をしており、島の形に艦首、艦橋、艦尾のそれぞれの部分があります。
そのため、本職の軍人でさえ潜水艦と勘違いして攻撃したと言い伝えられているほど、潜水艦によく似ています。今の人が見ても潜水艦をすぐに連想します。戦後の1955年、九十九島を含む一帯は西海国立公園が誕生しました。戦前は国防上重要な地域での制限が厳しかったのですが、戦後はそのような制限がなくなったので、観光地としての価値も認められるようになりました。

ニュース

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